【スノーマス(米コロラド州)共同】スノーボードのワールドカップ(W杯)は10日、米コロラド州スノーマスでスロープスタイル第1戦の決勝が行われ、女子はともにミラノ・コルティナ冬季五輪代表が確実な深田茉莉(ヤマゼン)が77・26点で2位、村瀬心椛(TOKIOインカラミ)が75・36点で3位に入った。鈴木萌々(キララクエスト)が4位。

 男子は同五輪代表を確実にしている木村葵来(ムラサキスポーツ)が5位。木村悠斗(ヨネックス)は9位、荻原大翔(TOKIOインカラミ)は13位だった。

 女子はローリー・ブルーアン(カナダ)、男子はジェーク・カンター(米国)が制した。(共同通信)

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