■大相撲初場所・初日(11日、東京・両国国技館)

新大関の安青錦(21、安治川)は前頭二枚目の宇良(33、木瀬)を寄り倒しで下し、新大関場所で白星スタートを切った。

初土俵から所要14場所での大関昇進は、年6場所制の昭和33年以降では最速(付出しは除く)となった安青錦。

立ち合い、低い姿勢で攻めてくる宇良に対し、後ろに下がることなく突き押しで応戦。最後は左を差して体をあずけ、相手を土俵の外へ退けた。

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