ヤクルトの中村悠平捕手が13日、松山市内で練習を公開し、今春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けて「前回大会で本当に素晴らしい経験をさせてもらった。選ばれるのであれば、グラウンドの外でもチームをまとめられるように」と言葉に力を込めた。

 昨季は74試合の出場にとどまった35歳のベテランは「しっかりとレギュラーを取れるように」と貪欲だった。

 合同で練習している山田哲人内野手は「打率も見られるし、出塁率も大事。本塁打も必要だし、まだまだ走りたい。どの部門でも1位を目指す」と意気込む。同僚だった村上宗隆内野手が米大リーグへの移籍が決まったが「彼には頑張ってほしい」と冷静に語った。(共同通信)

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