アルペンスキー男子で五輪4大会出場の皆川賢太郎さんが、昨年10月に設立した「Japan Snow Mountain Consulting(ジャパン・スノー・マウンテン・コンサルティング)」を通じて屋内スキー施設の建設と国内のスキー場再生を目指すと13日、発表した。
季節を問わず雪上でスポーツを楽しめる「通年型スキードーム」の整備を構想に掲げ、皆川さんの地元の新潟県湯沢町などで計画を進める。大会の誘致も検討している。
国内には1993年にオープンした屋内スキー場「ららぽーとスキードームSSAWS(ザウス)」(千葉県船橋市)があったが、2002年に営業を終了した。(共同通信)
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