日本スポーツ協会は14日に東京都内で開いた理事会で、開催地が決まっていない2029年の国民スポーツ大会冬季大会のスケート、アイスホッケー競技会について、群馬県に打診する方向で調整に入ることを報告した。橋本聖子理事は、地元の競技団体から要望を受けたことを明らかにし「応えていけるよう努力したい」と、自治体側と協議する意向を示した。
群馬県は同年に秋の本大会も実施する。冬季大会は今年が青森県、来年は岩手県と神奈川県、岐阜県、山梨県で開催。28年は長野県で開かれ、29年以降は未定となっている。(共同通信)
鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。