橋本聖子

 ミラノ・コルティナ冬季五輪のボブスレー男子で、出場枠獲得条件の誤認により日本が出場を逃した問題に関し、日本オリンピック委員会(JOC)の橋本聖子会長は14日、「おわび申し上げ、信頼回復に努めたい」と陳謝した。競技団体と連携して再発防止を図る方針も示した。東京都内で開かれた日本スポーツ協会の理事会で言及した。

 日本男子は2人乗りの出場を目指していたが、4人乗りの国際大会出場も必要となることを把握していなかった。13日に日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟がミスを公表。JOCは同様の事態が生じないよう、夏季も含めた各競技団体に注意喚起した。(共同通信)

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