ソフトバンクの東浜巨投手

 国内フリーエージェント(FA)権を行使したソフトバンクの東浜巨投手(35)が残留することが15日、球団関係者の話で分かった。複数の球団が獲得に興味を示していたが、ソフトバンクは宣言残留を認めていた。

 東浜は沖縄尚学高から亜大を経て、2013年にドラフト1位で入団。17年に最多勝のタイトルを獲得し、22年にはノーヒットノーランを達成した。ここ数年は若手の台頭もあり、13年目の昨季は7試合で4勝2敗、防御率2・51だった。(共同通信)

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