日本ハムの郡司裕也捕手が15日、エスコンフィールド北海道で練習を公開し、シーズンを通しての活躍を目標に掲げた。7年目の今季は、既に新庄剛志監督から開幕戦で「4番・三塁」で起用されることが伝えられており「サードで一年間、出続けたい。みんなが認める4番になれるように」と力強く語った。
本拠地球場の感触を確かめるように、三塁の守備練習に時間を割いた。昨季は規定打席に届かなかったものの、打率2割9分7厘と飛躍。背番号は「30」から「3」に変わり、主力の自覚も十分で「昨年の成績は必ず超えられるように」と意欲を口にした。(共同通信)
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