沖縄県は15日、昨年11月に開かれた東京デフリンピックのバスケットボール女子で金メダルを獲得した豊里凜(23)と、サッカー女子で銀メダルを取った宮城実来(25)に県スポーツ栄誉賞を贈った。
2人に賞を手渡した玉城デニー知事は「多くの県民に希望を与え、障がいを持つ方々が様々な分野で活躍できる可能性を大きく広げる大きな一歩となった」とたたえた。
バスケ決勝で日本は米国に1点差で優勝した。北谷町出身の豊里は「アメリカ戦は最後まで結果が分からなかったが、チーム一丸で目標の金メダルを獲得できて良かった」とあいさつした。
サッカー女子で準優勝した那覇市出身の宮城は「アメリカに負けてしまったが、次もチャレンジしたい。次こそは絶対に勝って1位を取りたい」とリベンジを誓った。
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