ドラゴンズの2軍本拠地移転について、誘致に意欲の自治体が続々と!

名古屋市中川区にあるナゴヤ球場は、1948年から現在のバンテリンドームが完成するまで、ドラゴンズの1軍本拠地で、1997年からは2軍の本拠地として使用されています。

しかし、老朽化が進んでいることから、2030年代前半の移転を目指し、新しい2軍本拠地を、東海地方の地方公共団体から公募しています。

【移転先の条件】
球場や選手寮などを整備する十分な広さ(約6万㎡以上が目安)を確保できることや、バンテリンドームから車で原則1時間以内かつ、公共交通機関で無理なくアクセスできること、自治体などからの効果的な支援・協力が得られることなどが、挙げられています。

ナゴヤ球場がある名古屋の広沢市長は?

現在2軍本拠地がある、名古屋市の広沢一郎市長は…

(名古屋市 広沢一郎市長)
「2軍本拠地は、長らく名古屋市内にあったので、できれば名古屋市にとどまっていただきたい」

条件に合う場所が見つかれば、名乗りを上げたいとコメントしました。

『立候補する』瀬戸市長 津島市長の意気込みは…

「立候補する」と回答した瀬戸市長に話を聞きました。

(瀬戸市 川本雅之市長)
「ドラゴンズ大好きです。じいちゃんの代からドラゴンズファン」
Q.瀬戸市の今のスタンスは?
「市民の皆さんから期待をたくさん頂いている。立候補させていただきます!」
Q・瀬戸市の強みやPRポイントは?
「 バンテリンドームまでのアクセスの良さ。名鉄瀬戸線で1本でつながっている(ドーム近くの矢田駅まで)。車でも約40分」

強みは、バンテリンドームまでのアクセスの良さ。具体的な候補地は明らかにしていませんが、市内へは名鉄瀬戸線や愛知環状鉄道が利用できるほか、高速道路の利便性にも強みがあるとしています。

Q.焼き物もあって将棋の藤井聡太さんもいて、ドラゴンズも来たら?
「スポーツと文化を融合できる街として盛り上げたい」

続いて、津島市。

(津島市 日比一昭市長)
Q.津島市の意気込み・スタンスを教えてください!
「やる気満々!親子3代ドラゴンズファンです!」
Q.津島市のPRポイントは?
「3つ条件をハイレベルに満たしている」

津島市が候補地としているのは、バンテリンドームから南西に約20kmの東名阪自動車道の蟹江ICにほど近くJR永和駅の北側に位置する“鹿伏兎地区”。 27ヘクタールの広大な農地は、条件の4倍以上。

(津島市 日比市長)
「名古屋駅からJR関西線で15分。車でも高速道路を使えば30分以内」
Q.候補地になる自信は?
「120%。これから一生懸命誘致活動のお願いをする」

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