日本パラアイスホッケー協会は16日、3月のミラノ・コルティナ冬季パラリンピックの代表内定選手18人を発表し、2018年平昌パラ代表で50歳のベテラン熊谷昌治や、ともに20歳の伊藤樹と森崎天夢、19歳の鵜飼祥生らが名を連ねた。

 日本は昨年11月の最終予選で1位となり、2大会ぶりの冬季パラ出場を決めた。1次リーグは8チームが2組に分かれて争われ、B組の日本はチェコ、カナダ、スロバキアと対戦する。(共同通信)

鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。