小須田潤太、小川亜希
日本パラリンピック委員会(JPC)は16日、3月のミラノ・コルティナ冬季パラリンピック日本選手団の第1次発表を行い、40選手を選出した。旗手はスノーボード男子で昨年の世界選手権バンクドスラローム(大腿障害)金メダルの小須田潤太(オープンハウス)と、新種目の車いすカーリング混合ダブルスで優勝を狙う小川亜希(チーム中島)に決まった。
小川とペアを組む61歳の中島洋治が最年長で、パラアイスホッケーの16歳、河原優星(東海アイスアークス)が最年少。ノルディックスキー距離男子立位の新田佳浩(日立ソリューションズ)は8大会連続の出場となる。
大会は3月6日に開幕。10日間の日程で行われる。(共同通信)
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