ミラノ・コルティナ冬季五輪で初出場を果たすフィギュアスケート女子の千葉百音(木下グループ)とペアの長岡柚奈、森口澄士組(木下アカデミー)が16日、京都府宇治市の拠点のリンクで報道陣に練習を公開し、メダル期待の千葉は「スケートを始めた頃から夢の舞台。最高の演技を出し切ったと思えるように頑張る」と抱負を語った。

 昨年12月のグランプリ・ファイナルで転倒したループとサルコーの3回転ジャンプを念入りに確認し、試合では跳ばない4回転トーループに挑む場面も。

 長岡は「わくわく。全てを楽しみたい」、森口は「1秒たりとも無駄にしないように、時間を大事にしたい」と意気込み、入賞(8位以内)を目標に掲げた。(共同通信)

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