【ラークス(スイス)共同】スノーボードのワールドカップ(W杯)は16日、スイスのラークスでスロープスタイル第2戦の予選が行われ、女子は岩渕麗楽(バートン)が1位となり、2位の深田茉莉(ヤマゼン)、7位の村瀬心椛(TOKIOインカラミ)とともに上位10人で争う18日の決勝に進んだ。鬼塚雅(ISPS)と鈴木萌々(キララクエスト)は落選。

 スロープスタイルとビッグエアで、日本が得られるミラノ・コルティナ五輪の出場枠は男女それぞれ最大4。既に代表入りが確実な村瀬心、深田に加え、岩渕と鈴木が全日本スキー連盟(SAJ)が定める派遣基準で上位4人に入ることが決まり、代表を確実とした。24歳の岩渕は3大会連続、18歳の鈴木は初代表。SAJは基準日の19日以降に正式決定する。

 男子は荻原大翔(TOKIOインカラミ)長谷川帝勝(TOKIOインカラミ)木村葵来、宮村結斗(ともにムラサキスポーツ)木俣椋真(ヤマゼン)木村悠斗(ヨネックス)が臨む。

鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。