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 フリースタイルスキーモーグルの堀島行真が貫禄の滑りで今シーズン2勝目です。

 オリンピック前、最後のワールドカップに臨んだ北京オリンピック銅メダルの堀島は、上位6人で争う決勝の2回目。

 第1エアをしっかり決めると、安定したターンでスピードに乗り、第2エア。3回転のダイナミックな技を決め、ガッツポーズ。

 天候を考慮し、エアーの難度を下げながらも2位に5点以上の差をつけ優勝。

 今シーズン2勝目を挙げ、3週間後に迫ったオリンピックへ弾みを付けました。

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