日本ハムの達孝太投手が18日、千葉県鎌ケ谷市の2軍施設で練習を公開し、先発ローテーションの一角としての自覚を示した。昨季は16試合の登板で8勝。飛躍を期し「2桁勝利は最低限。24、25試合は投げて勝ちたい」と意気込んだ。
キャッチボールでは決め球のフォークボールなど変化球を交え、投球フォームを入念に確認した。球速と球威の向上を課題に挙げ、球に効率良く力を伝えられるようにスムーズな体重移動を心がけているという。
昨年11月に新庄剛志監督から開幕3戦目の先発に指名された。「キャンセルされるかもしれない。安心はしていない」と表情を引き締めた。(共同通信)
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