ロッテの小島和哉投手が18日、長崎市で練習し、昨季最下位からの巻き返しを期した。オンラインで取材に応じ「自分が良くなかったから、チームが最下位になったと思っている。やり返したい気持ちが強い」と意欲的に語った。
3季連続開幕投手を務めた昨季は腰を痛めて離脱した期間もあり、8勝10敗に終わった。今季は自己最多の14勝と6季連続の規定投球回到達、防御率2・50を目標に掲げ「先頭を切ってやる選手が突き進んでいるからこそ、みんながついてくる」と気合十分だった。
高野脩汰投手は自己最多の37試合に登板した昨季を上回る活躍を期す。スライダーやカーブを磨き「(球種を)増やせるだけ増やしたい」と向上心を口にした。(共同通信)
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