2月6日に開幕するミラノ・コルティナ五輪に向けて18日、千葉のららアリーナ東京ベイで日本選手団の結団式が開催され、旗手代行を務めるフィギュアスケート女子代表の坂本花織(25、シスメックス)が、選手団の代表として決意表明を行った。

結団式は秋篠宮ご夫妻も出席し、JOC(日本オリンピック委員会)の橋本聖子会長を前に坂本は「日本代表として、法令、行動規範を遵守し、日本の文化、精神、礼儀正しさなど参加各国地域の選手団にお伝えできるよう、友好と国際親善に努めてまいります」と伝えた。

オリンピックは3度目の出場となる坂本。「競技においては、負けず嫌いな性格を発揮し、ストイックに全身全霊をかけて挑みます」と意気込み、「私は多くの方からお笑いキャラとして呼ばれていますが、、」と自身の天真爛漫なキャラクターに触れつつ、「TeamJAPANの心を一つに盛り上げていきたい」と力強く宣言した。

日本代表選手はまだ正式に発表されていない種目もあり、「まだまだオリンピックに向けた最終予選が続いております。最後の最後まで1人でも多くの選手が出場権を獲得し、活躍できるよう、応援よろしくお願いいたします」と締めくくった。

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