大相撲初場所の観戦のため東京・両国国技館を訪問された天皇、皇后両陛下と愛子さま=18日午後
6年ぶりの天覧相撲に力士たちはさまざまな思いを述べた。
前回の2020年初場所も経験している高安は「本当に身が引き締まる。ありがたい思いだ」と感慨を込め、当時は幕下だった王鵬は「すごく静かで取りやすい雰囲気だった」と振り返った。
愛子さまは昨年12月、保護猫「美海」を迎え入れたことを公表した。美ノ海は「自分のしこ名に似ているなと感じていた」と親近感を口にした。
結びの一番後の弓取り式は幕下上戸(立浪部屋)が担当。「視線の先に両陛下がいらっしゃったので緊張した。すごく貴重な経験」と感激の面持ちだった。(共同通信)
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