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【ラ・リーガ】レアル・ソシエダ 2−1 バルセロナ(日本時間1月19日/アノエタ)

【映像】久保がスプリント→太腿を押さえ倒れ込む

 レアル・ソシエダに所属する日本代表MFの久保建英が、まさかの負傷交代となった。スプリントを開始した直後に、左の太腿を押さえて倒れ込んだ姿に、ファンたちも悲鳴を上げている。

 ソシエダは日本時間1月19日、ラ・リーガ第20節でバルセロナをホームに迎えた。久保は右ウイングとしてスタメン出場すると、この日は前線からの積極的なプレスなど、強度の高いプレーでチームを牽引していた。

 アクシデントが発生したのは、1点リードで迎えた66分だった。バルサの猛攻を凌いだソシエダがカウンターを狙う。左サイドに流れたFWミケル・オヤルサバルへボールが出たタイミングで、自陣ボックス手前にいた久保が裏を狙ってフルスプリントを開始した。そこへオヤルサバルからのパスが出ると、DFエリック・ガルシアとの競争に。しかしハーフウェイライン付近に差し掛かったタイミングで、久保が左の太腿を押さえてピッチに転がった。

 DAZNで解説を務めた柿谷曜一朗氏(元日本代表FW)は、すぐに「ハムストリングの肉離れだと思います」とコメント。続けて「前半からスプリントの回数は多かった。状態が気になりますね。肉離れは間違いないと思うので、なるべく軽傷であることを祈るしかない。調子が良かっただけに、彼自身も活躍したい気持ちもあり、ラ・レアルとしても痛い」と語った。

SNSではファンから心配の声

 このシーンについてSNSのファンたちは、「久保やってしまったなこれ」「まじで最悪なんだが」「タケやっちまった?」「タケ肉離れか」「軽傷であってくれ」「久保ハムストリングやったぽい」「最悪やん」「南野もダメで久保もダメになるともう終わりやん」「W杯間に合う?まじで間に合ってくれよ」「最悪の事態が涙」などの悲鳴が上がった。

 久保は自力で歩行できず、ピッチ内に運び込まれた担架で下がることに。中継映像では顔の表情はわからなかったが、ずっと空を見上げていた。半年後に4年に一度のワールドカップを控えるだけに状態が心配される。

 なお、ソシエダは久保の負傷交代後に同点とされるも、71分にFWゴンサロ・ゲデスのゴールで勝ち越しに成功。88分にMFカルロス・ソレールが退場するアクシデントもあったが、バルサから白星を挙げている。

(ABEMA de DAZN/ラ・リーガ)

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