トヨタ自動車子会社のトヨタ車体(愛知県刈谷市)は19日までに、自動車競技「ダカール・ラリー」の2026年大会に参戦した2台の順位が3位と5位だったと発表した。市販車部門を引き継いだ「ストッククラス」を競い、部門刷新前との通算での13連覇を逃した。スポーツタイプ多目的車(SUV)「ランドクルーザー300」をベースにした新型ラリー車2台で臨んでいた。
松尾勝博社長は「結果は悔しいものとなった。今回の経験は必ず次なる挑戦とランドクルーザーを鍛え上げる原動力につながると確信している」とのコメントを出した。ダカール・ラリーは世界一過酷な自動車競技とされ、サウジアラビアで3日から17日に開かれた。(共同通信)
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