ミラノ・コルティナ冬季五輪に出場するカーリング女子日本代表フォルティウスの小谷優奈が19日、地元の相模原市の壮行会に出席し「金メダルを取りにいく。全身全霊で楽しみ、力を発揮する」と決意を語った。

 27歳の小谷は神奈川県で生まれ育ち、カーリングが盛んな北海道や長野県以外の地域から出た日本代表として珍しい存在。「地元の方々にもカーリングを見てもらいたい」と呼びかけた。練習で通った相模原市の淵野辺公園アイススケート場は老朽化に伴い、2027年3月末に閉鎖される。「残念だが、五輪で活躍して新しいリンクが建つきっかけになればいい」と力を込めた。(共同通信)

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