巨人の坂本勇人内野手が20日、那覇市内で練習を公開し、プロ20年目の今季の巻き返しへ並々ならぬ決意を見せた。通算2447安打の大打者も、昨季は62試合の出場で打率2割8厘と低迷。「結果を求められる立場。野球がうまくなりたいと思って、毎日過ごしていきたい」と向上心を燃やした。
打撃フォームで無駄をなくし、シンプルにしようとしたことが「逆にマイナスになっている可能性がある」と不振の原因を自己分析。バットのヘッドやグリップなどを大きく動かす打ち方を試し「練習では特に思い切って変えながらやれれば」と最適解を探る。(共同通信)
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