大相撲の元横綱白鵬の白鵬翔さんが20日、主催する国際相撲大会「第16回白鵬杯」(2月7、8日・トヨタアリーナ東京)に向け、東京都内で記者会見を開き「この土俵から新しいスターが誕生すればうれしい」と期待を語った。国内外から約1700人が参加予定。
大会は現役時代の2010年から行われ、昨年6月の日本相撲協会退職後では初開催。従来の少年男子に加え、「女子の部」(小学1年生から中学生)と「成人の部・男女」(高校生、大学生、社会人)が実施される。国際相撲連盟の顧問を務める白鵬さんは「相撲を世界に発信したい。五輪競技になるのを目指す」とアピールした。(共同通信)
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