広島の床田寛樹投手が21日、マツダスタジアムで練習を公開し、キャッチボールなどで体を動かした。昨季はチーム最多の9勝を挙げた一方、終盤の4連敗もあって12敗。「最低でも2桁。勝てるだけ勝ちたい。やっぱり貯金できてなんぼ」と2023、24年にマークした11勝を超える活躍を誓った。

 「ツーシーム頼りになっている」と、単調になりがちだった投球スタイルからの脱却をプロ10年目の一つのテーマに掲げる。「(打者を)迷わせたら、コンマ何秒かずれる。変えるのは難しいが、積み重ねだと思う」と、カーブやスライダーなどの精度を高めることに力を注いでいる。(共同通信)

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