ヤクルトの内山壮真選手が21日、練習を行う宮崎県西都市で取材に応じ、今季の目標として80打点以上を掲げた。昨季の48打点からの大幅増を目指し「80ぐらい打たないと、3番や中軸を任せてもらえないと思っている」と意気込んだ。

 昨季は捕手登録ながら主に外野でプレー。今季は内野に転向する。2024年に遊撃でベストナインに輝いたチームメートの長岡秀樹内野手と合同練習を実施。助言を仰いで守備の向上に努め「課題に向き合いながら、できている」と語った。

 正遊撃手争いも期待される両選手。全試合出場を狙う長岡は「試合に出られればどこでも構わない。2人とも活躍しまくれば、レギュラーになれてチームの顔になる」と笑顔で語った。(共同通信)

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