冨田せな(左)、森重航
日本オリンピック委員会(JOC)は21日、ミラノ・コルティナ冬季五輪の日本選手団旗手に、スノーボード女子ハーフパイプの冨田せな(26)=宇佐美SC=を起用すると発表した。既に選ばれているスピードスケート男子の森重航(25)=オカモトグループ=とともに、2人の旗手が決定した。
3大会連続で五輪代表となった冨田は2022年北京冬季大会の銅メダリスト。JOCはかつて選手団の主将を任命していたが、選手の負担軽減などのため五輪では24年パリ夏季大会から廃止し、旗手が日本の「顔」となる。(共同通信)
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