カープの床田寛樹が自主トレの様子をメディアに公開しました。キャリアハイのシーズン11勝を超えたいと意気込んでいます。
マツダスタジアムで21日、自主トレを公開した床田寛樹。

まずはアドゥワや、島内らと共にシャトルランなどランメニューで汗を流すと、
続いてキャッチボール。
ボールの握りや回転を意識しつつリリースポイントを丁寧に確認します。

シーズン中から遊びの中で得る体の感覚を大切にする床田。
この日も山なりのカーブやスローボールを投げるなど、「遊び心」を持ちながら一球一球感触を確かめます。
今シーズンのテーマは決め球のツーシーム頼みからの脱却。
これまで投球割合のすくなかったナックルカーブなどの球種を磨き今シーズンに臨みます。
床田
「まずは2月10日の紅白でしっかり投げられるように、そこでアピールできるように頑張っていきたいなと思います」
「やっぱり2桁は最低でも勝ちたいですし、キャリアハイが11(勝)なので、もっと勝ちたい。勝てるだけ勝ちたいとは思います」
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