2009年にワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の第2回大会で日本代表監督を務め優勝に導いた原辰徳さんが22日、東京都内でイベントに出席し「侍として堂々と勇猛果敢に戦ってほしい。そうすればいい結果が出てくるのではないか」と3月のWBCに臨む代表チームにエールを送った。

 原さんが率いた時と同じように2連覇がかかる大会。米大リーグ、ヤンキースの主砲ジャッジらスター選手が出場する米国など強敵は多く「打倒日本とライバル国がかなり牙をむいてくる。その中でどう戦うか注目したい」と期待した。

 今季の所属先が未定の菅野智之投手については「おじとしてはメジャーリーグで投げる姿を見たい」と願った。(共同通信)

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