【オーベルストドルフ(ドイツ)共同】ノルディックスキー・ジャンプ男子のフライング世界選手権は23日、ドイツのオーベルストドルフで2日間、計4回で争う個人(ヒルサイズ=HS235メートル)の前半2回が行われ、二階堂蓮(日本ビール)が230・5メートル、224・5メートルの合計428・2点で2位につけた。

 中村直幹(フライングラボラトリー)は405・5点で6位、小林陵侑(チームROY)は397・7点で9位、内藤智文(山形市役所)は358・8点で23位。ドメン・プレブツ(スロベニア)が442・2点でトップに立った。

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