ギネス世界記録の公式認定証を贈呈された玉鷲=26日、両国国技館
大相撲の幕内玉鷲が更新を続ける初土俵からの通算連続出場が「大相撲最多連続出場」としてギネス世界記録に認定され、26日に東京・両国国技館で公式認定証の贈呈式が行われた。この日に合わせて、モンゴルから両親と姉を招いた41歳の大ベテランは「世界から勲章をもらった。感謝の気持ちだ。ずっと頑張ってきて良かった」と感慨もひとしおだった。
玉鷲は2024年秋場所で通算1631回連続出場を果たし、単独史上1位に立った。公式認定証には今年初場所終了時点の1763回が刻まれ、角界の鉄人は「来場所も自分らしい相撲を取って喜ばせたい」と意欲を話した。(共同通信)
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