大相撲の横綱大の里が28日、三つぞろいの新たな化粧まわしが贈られ、東京都内での贈呈式に出席した。自身が締めるものは不動明王が描かれ「本当にインパクトが強い。この化粧まわしを着けて優勝して、恩返しができるように頑張る」と決意を語った。

 左肩痛の影響で苦しんだ初場所は10勝5敗に終わった。横綱として9本目の化粧まわしとなり「パワーをもらって、何回も優勝できるように」と巻き返しを期した。

 贈り主で不動産事業などを手がける「サンフェル」社の深沢朝房社長はG1優勝馬パンジャタワーを所有。太刀持ち用に「天馬」として描写された。(共同通信)

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