今秋開催のアジア・アジアパラ競技大会に向けて、大会組織委員会は28日、両大会のチケットの第1次先行販売を2月26日から開始すると発表した。大会の開催地となる愛知、岐阜、三重、静岡、東京、大阪の各都府県の住民が対象になる。
販売するのは、開会式・閉会式と競技観戦のチケット。一般のほか、15歳未満の子どもや障害者を対象にした割引や、車いす使用者が同伴者と観戦しやすくなるよう1人分が無料になるチケットがある。また、選手を間近で見られる、ラウンジで食事を楽しみながら観戦できるなど、特別プラン付きのチケットも販売されるという。
購入方法は、大会公式のチケット専用サイト(アジア大会はhttps://lp-ag.tickets-aichi-nagoya2026.org/index.html
、アジアパラ大会はhttps://lp-apg.tickets-aichi-nagoya2026.org/index.html
)にアクセスし応援IDを登録。購入画面から観戦したい競技や日付で検索するなどして、支払い手続きに進む。販売期間は2月26日午後5時から3月9日まで。第2次先行販売は3月に、対象限定なしの一般販売は6月ごろの予定。
全体でアジア大会は計約230万席、アジアパラ大会は計約45万席が用意されるという。大会チケットに関する問い合わせは、窓口(052・990・6573、平日午前10時~午後5時)。
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