日本バドミントン協会は29日、今年の日本代表を発表し、ダブルスは女子の福島由紀(岐阜Bluvic)松本麻佑(ほねごり)組らが名を連ねた。東京都内で記者会見した松本は「直近の目標は明確にはないが、一大会一大会で頑張っていきたい」と意気込んだ。
シングルスの女子は昨年の世界選手権を制した山口茜(再春館製薬所)や19歳の宮崎友花(ACT SAIKYO)、男子は奈良岡功大(NTT東日本)西本拳太(ジェイテクト)らを選出。
混合ダブルスは緑川大輝(NTT東日本)松山奈未(再春館製薬所)組らが選ばれ、全日本総合選手権覇者の渡辺勇大(J―POWER)は辞退した。(共同通信)
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