第98回選抜高校野球大会(3月19日開幕、甲子園)の出場校選考委員会が30日、毎日新聞大阪本社で開かれ、沖縄尚学など出場32校が決まった。九州地区からは明治神宮大会枠を含め5校が選ばれ、沖尚は最後の1枠に入った。2年連続9度目の出場となる。組み合わせ抽選会は3月6日。
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県秋季大会で優勝した沖縄尚学の選手たち=2025年10月12日、エナジックスタジアム名護
沖尚は、昨年の県秋季大会決勝でウェルネスを4―0で下して2連覇。九州大会では1回戦で有明(熊本)に1―0で勝利したが、準々決勝で神村学園(鹿児島)に1―4で敗れ、2連覇を逃した。
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優勝した九州国際大付(福岡)が神宮大会で頂点に立ったことで、九州地区の選出校は5校と1枠増えた。昨夏の全国選手権で初優勝した沖尚が、選ばれるかが注目されていた。
同じく九州大会で8強入りしたウェルネスは選ばれず、初の甲子園出場はならなかった。
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