この春のセンバツ高校野球、出場校が発表され、甲子園で戦う32校が決まりました。この地方で聖地への切符を手にしたのは・・・。

愛知からは中京大中京。5年ぶり33度目の出場となります。去年10月の秋季東海大会では3試合で28得点を挙げていて、その強力な打線が魅力です。

決勝ではサヨナラ勝ちの末、優勝を果たした中京大中京が、センバツでは1966年の春以来、60年ぶり5度目の全国制覇を狙います。

(萩田翔惺主将)
「春で全員が自分のやれることをやって日本一になれるよう頑張ります」

8年ぶり14回目の出場となる三重 57年ぶりの優勝目指す

続いて8年ぶり14回目の出場となる三重。秋季東海大会準決勝では、プロ注目の左腕から10得点を挙げ、爆発力のある打線が魅力です。

前回出場の2018年にはベスト4入りを果たした三重、57年ぶりの優勝を目指して、再び快進撃を狙います!

(大西新史主将)
「どんな相手でも、自分たちの野球を信じ、チーム一丸となり、優勝目指して頑張ります」 

2年連続7回目の大垣日大 去年は初戦敗退

岐阜からは…

2年連続、7回目の出場を決めた大垣日大。エースの谷之口翔琉や、打者としてもチームを支える竹岡大貴など投手層が厚く、去年の初戦敗退の雪辱を晴らせるかが注目です。

(山崎智貴主将)
「まだ緊張が残っていて震えているんですけど、呼んでいただいたことにほっとしている。うれしい気持ちが大きい」

21世紀枠の候補 県立四日市 文武両道でつかんだ候補枠

そして21世紀枠の候補に選ばれている県立四日市。

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