那覇空港に到着し、歓迎セレモニーで花束を受け取る阪神の藤川球児監督(左)ら=31日午後
プロ野球の春季キャンプが2月1日、沖縄と宮崎両県で始まる。昨季セ・リーグ優勝の阪神は31日、藤川球児監督と粟井一夫社長らが那覇空港に到着し、1軍キャンプ地・宜野座村の當眞淳村長らの歓迎を受けた。
空港には大勢のユニホーム姿の虎ファンが集まり、拍手や歓声が湧き起こった。藤川監督は當眞村長と笑顔で握手を交わし、花束を受け取った。
當眞村長は「屋外施設の一部を、雨天も走れるよう整備した。全力で球団をバックアップしていく」と伝えた。
大阪から幼なじみの石谷清賀子さん(66)と来た吉田清美さん(66)は「球団初のリーグ2連覇と日本一に向けて頑張ってほしい」と期待した。
県内では阪神を含め6球団が始動し、2月中旬からはさらに3球団が加わる。選手らは3月27日の開幕に向けて汗を流す。(運動部・仲間勇哉)
那覇空港に到着し、歓迎セレモニーで花束を受け取る阪神の藤川球児監督(左)ら=31日午後(金城健太撮影)
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