入団記者会見を終え、ポーズをとる中日の新外国人選手のサノー(左)とアブレウ=31日、沖縄県北谷町
中日の新外国人選手が31日、沖縄県北谷町で入団記者会見し、米大リーグで通算164本塁打を誇る主砲候補のサノーは「ホームランを見てほしい。ドラゴンズを1位に持っていけるようにしたい」と意気込んだ。
2015年にツインズでメジャーデビューし、7年連続で2桁本塁打を記録した内野手。得点力不足解消の切り札として期待がかかる。守備の向上のために減量にも取り組んでいるといい「開幕までにもっと動けるようにしたい」とシーズンを見据えた。
西武で24年に52試合登板した右投手のアブレウは「チームの勝利に貢献して、日本シリーズを最後まで戦えるようにしたい」と抱負を語った。(共同通信)
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