ドイツ・サッカー連盟は30日、ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会について「既に会長が表明しているように、ボイコットは現時点で検討していない」との声明を発表した。W杯参加をめぐっては、米国のデンマーク自治領グリーンランド領有に反対するドイツ国内で、ボイコットの可能性が取りざたされていた。

 ドイツ連盟は「サッカーが持つ団結力とW杯が世界に与える影響力を信じている。私たちが目指すのは、このポジティブな力を妨げることではなく、活用し強化すること」とし、W杯に出場する姿勢を示した。(共同通信)

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