プロ野球は1日、沖縄、宮崎両県で12球団がキャンプインして球春到来を告げた。沖縄では阪神、DeNA、中日、ヤクルト、日本ハム、楽天の6球団が始動。地元自治体や協力会の歓迎セレモニーの後、選手は投球や打撃、守備練習に汗を流した。
アップで汗を流す阪神タイガースの選手たち=1日午前、沖縄県宜野座村・バイトするならエントリー宜野座スタジアム(小宮健撮影)
アップで汗を流す日本ハムファイターズの選手ら=1日午前、沖縄県・エナジックスタジアム名護(宮城貴浩撮影)
2年連続パ・リーグ2位の日本ハムは名護市のエナジックスタジアム名護で、2016年以来10年ぶりのリーグ制覇を目指してキャンプをスタートさせた。
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