【サンディエゴ共同】米大リーグ、パドレスの松井裕樹が1月31日、本拠地ペトコ・パークでのファン感謝イベントに参加し、3度目の出場となるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向け「1回目、2回目と変わらずプレッシャーはある。なんとか自分の力を最大限に出せるように」と意気込んだ。
既にブルペンで投球練習を行っているが、調整ペースは例年通りだと言う。WBC日本代表にはアリゾナでのオープン戦に出場した後に合流の見込み。トップ級の選手が集う場で、日本語で意見交換ができることへの期待感を口にし「(米国では)自分の言葉で話せる機会は少ない。その機会が増えるのはうれしい」と語った。
鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。