2月2日、中日ドラゴンズの沖縄春季キャンプ2日目が、Agreスタジアム北谷で行われ、臨時コーチ兼選手として川﨑宗則氏が合流した。グラウンドに響き渡る声と、エネルギッシュな動きで、チームに新たな活気をもたらしている。

一方、新外国人のミゲル・サノー選手も、連日の豪快な一発でそのパワーを見せつけた。

「昇り竜です!」川﨑宗則が注入する熱気

川﨑臨時コーチの参加は井上一樹監督からの「ちぇすと」という鹿児島弁の一言で決まったという。これは薩摩藩由来の剣術の掛け声であり、川﨑臨時コーチは、「それだけ。薩摩の大先輩なのでぼくが汲み取った」と、多くを語らずとも通じ合う魂のやりとりがあったことを明かした。

その存在感は絶大だ。早出練習から、村松開人選手、福永裕基選手らを指導。井上監督も「すごく元気をもたらしてくれる。周りを明るくするキャラクターは、昔と変わってない」と目を細める。

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