【ミラノ共同】スピードスケート男子で2010年バンクーバー冬季五輪銅メダリストの加藤条治さん(40)が4日、イタリア北部のモンツァでミラノ・コルティナ五輪の聖火リレーのランナーを務め「楽しかった。軽いトーチと聞いていたが、いろんな思いが詰まっているので重く感じた」と語った。
日没後の冷たい雨が降る中、沿道からの歓声に手を振って応え、笑顔で次の走者につないだ。今大会の日本選手団へ「自分の精いっぱいを出してほしい。満足のいく、納得のいく試合をしてほしい」とエールを送った。(共同通信)
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