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 ミラノ・コルティナオリンピックの開幕を前に、日本選手団の食事をサポートする拠点がメディアに公開されました。

日本選手団 伊東秀仁団長
「和食を用意してくれることによって選手たちが気持ちもリラックスするし、海外にいるというよりも日本で試合をしているような感覚になって普段通り力が発揮できると思います」

 JOC(日本オリンピック委員会)は味の素と協力して、日本からおよそ6トンの食材や調理器具などを持ち込み、ミラノを含む3つの拠点を設けます。

 豚汁やぶり大根など合計5000人分の日本食を提供する予定です。

 ミシュランシェフと共同開発した特製の「餃子丼」も提供されます。

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