【リビーニョ共同】スノーボード女子パラレル大回転で7大会連続代表の竹内智香(広島ガス)が5日、初の公式練習に臨み、8日の現役ラストレースへ「最後だから楽しめている部分がある。あと数泊したら終わりだなと思うと、運動会やクリスマスを待つような、子どもの頃の気持ちで過ごしている」と笑顔を見せた。
2014年ソチ大会で2位に入るなど、この種目で道を切り開いてきた42歳の第一人者。22歳の三木つばき(浜松いわた信用金庫)が優勝候補に挙がる現状を「本当にたくましい結果を残していて心強い。安心して退ける」と受け止める。
その上で自身最後の晴れ舞台へ「積み重ねてきたものを信じてスタートに立ちたい」と決意をにじませた。(共同通信)
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