2022年、北京冬季五輪フィギュアスケート女子の公式練習で、エテリ・トゥトベリゼ・コーチ(右)と話すカミラ・ワリエワ=北京
【ミラノ共同】世界反ドーピング機関(WADA)のバンカ委員長は5日、フィギュアスケート女子のカミラ・ワリエワ(ロシア)を指導したコーチのエテリ・トゥトベリゼ氏がミラノ・コルティナ冬季五輪に参加することについて「彼女を除外する法的な理由はないが、個人的な感想としては、違和感がある」と述べた。メインプレスセンターで開いた記者会見で言及した。
ワリエワは前回の北京冬季五輪で金メダル候補だったが、ドーピング違反で4年間の資格停止処分を受けた。(共同通信)
鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。