男子ビッグエア予選 ジャンプする荻原大翔=リビーニョ(共同)

 ミラノ・コルティナ冬季五輪は開会式に先立ち、5日のスノーボード男子ビッグエア予選で日本勢が初登場し、荻原大翔(TOKIOインカラミ)ら4人全員が上位12人による決勝に進出した。

 冬季Xゲーム2連覇の荻原は1位で通過。木村葵来(ムラサキスポーツ)は3位、長谷川帝勝(TOKIOインカラミ)は5位、木俣椋真(ヤマゼン)は10位だった。7日(日本時間8日未明)の決勝で日本選手団のメダル第1号を狙う。

 6日はフィギュアスケート団体が初日を迎え、アイスホッケー女子で1次リーグB組の日本はフランスとの初戦に臨む。(共同通信)

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