荻原大翔
スノーボード男子ビッグエア決勝にメダル候補のホープが登場する。1月下旬の冬季Xゲームで2連覇した20歳の荻原大翔(TOKIOインカラミ)は、5日の予選を首位通過して勢いに乗る。3位の木村葵来(ムラサキスポーツ)や長谷川帝勝(TOKIOインカラミ)、木俣椋真(ヤマゼン)も表彰台を目指す。
ノルディックスキーのジャンプ女子個人ノーマルヒルでは、今季ワールドカップ(W杯)6勝と好調の丸山希(北野建設)が五輪初出場でメダルを狙う。4度目の五輪に臨む高梨沙羅(クラレ)の奮闘も期待される。
スピードスケートは日本勢の先陣を切って女子3000メートルに堀川桃香(富士急)が出場。3日間で争うフィギュアスケート団体は2日目で、男子ショートプログラムなどが行われる。(共同通信)
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