公式練習で調整する三浦佳生=ミラノ(共同)

 【ミラノ共同】フィギュアスケート男子で初代表の三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大)が7日、ミラノの練習リンクで初めて公式練習に臨み、切り札の4回転ループを華麗に決めた。「楽しかった。リンクに五輪マークがあるし、憧れの舞台。本当にわくわくした」と明るい表情だった。

 10日のショートプログラム(SP)へ「メイン(リンク)で早く滑りたい。気持ちが高ぶってきている」と心境を語った。佐藤駿(エームサービス・明大)は8日の団体フリーで起用が見込まれる。6日は女子やペアのSPで応援に徹し「刺激をもらった。みんな強過ぎる」と興奮冷めやらぬ様子で話した。(共同通信)

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