団体男子SPの演技を終え、ガッツポーズする鍵山優真=ミラノ(共同)

 7日のフィギュアスケート団体で前回銀メダルの日本は前半4種目を終えて順位点合計33点で2位につけ、上位5チームによるフリーに進出した。2連覇を狙う米国が34点で首位。男子ショートプログラム(SP)で鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が108・67点で1位となり、98・00点で2位の世界王者マリニン(米国)を上回った。

 10チームが出場し、イタリアが28点で3位、カナダが27点で4位、ジョージアが25点で5位。アイスダンスのフリーには吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)が出場する。(共同通信)

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